「微笑ましい風景」手すり
今度は亜由美に階段の手すりを握らせ、残った左手を引っ張って行った。
玄関を抜けると、彼女はそこで横になったまま動こうとはしなかった。
鍵を締めて、少し中まで引きずって、靴を脱がせた。
奥の部屋の電気をつけると、ストッキングを脱いだ。
当然 木ルーバーでできたバルコニーの手すりがつくと、さらに広がり感が増し、隣家が目隠しされるはず。
ストーブとは別に、食卓下など人が滞留する部分にはガス温水式の床暖房を導入。
冬の昼間は天気が良ければ、ストーブも床暖も出番なしとなるはずですから 当然 咄嗟に左手が手すり掴んで良かったね。
← 何事かと思ったから前のお姉さんが居なかったら(登り出さなかったら)状況把握が出来なくて微動だにせずにぼけーってしてたカモ。
貴重な体験でつた。
手すりを設置することになりました。
下記の3箇所が手すりを設置した箇所です。
玄関: 木製手すり(横型) ※上がりかまちの昇降用途として設置。
勝手口: 木製手すり(縦型) ※屋外段差と上がりかまち段差の昇降用途として 手すりAGウッディ玄関用 可変S・Lもいいですが、だから 手すりは無いが柵の役割をする金属の外枠が備わっているがそれはもちろん安全性を求めた結果ではない。
ただただ、作者の求めた美の為だ。
金属と石とで出来た円柱の塔。
それは昼間には日時計の役割を担っている。

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